NEC RED ROCKETS
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MATCH INFORMATION

試合情報

黒鷲旗

黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会

NEC
レッドロケッツ

VS

埼玉上尾メディックス

埼玉上尾メディックス

丸善インテックアリーナ大阪(大阪市中央体育館)

25-21

28-30

23-25

26-24

15-10

3

2

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STARTING MEMBER

スターティングメンバー

  • 塚田 しおり

    塚田 しおり

  • 廣瀬 七海

    廣瀬 七海

  • 甲 萌香

    甲 萌香

  • 山内 美咲

    12

    山内 美咲

  • 古谷 ちなみ

    11

    古谷 ちなみ

  • 野嶋 華澄

    野嶋 華澄

  • 井上 琴絵

    20

    井上 琴絵

RESERVE MEMBER

リザーブメンバー

  • 17

    川上 雛菜

  • 6

    上野 香織

  • 4

    柳田 光綺

  • 10

    澤田 由佳

  • 15

    吉田 あゆみ

  • 21

    廣田 あい

マッチリポート

第1セット、勇退を発表している廣瀬と古谷・山内のアウトサイドでオフェンス型の布陣で挑む。序盤は山内のオフェンスや、古谷・廣瀬の豪快なバックアタックを中心に得点を重ねる。ディフェンスでは井上のディグや廣瀬のブロックポイントでチームを牽引し、リードする展開を作る。中盤は野嶋のワンレグなどで得点を重ね、リードを保ったまま終盤へ。リリーフサーバーで入った川上がサービスエースの活躍を見せ、古谷がブロックポイント、オフェンスポイントなど勝負強さを見せ25-21でセットを奪う。
第2セット、古谷の勢いが止まらずオフェンスで得点を重ねるが、埼玉上尾のミドルを中心としたオフェンスにリードを許す。中盤、甲のクイックや山内・古谷のブロックポイントで点差を詰める。4点差に開いていた点差をミドルの野嶋や山内の賢明なディフェンスに、古谷がバックアタックで応えるなどの活躍で15-15で追いつく。拮抗した展開の終盤、サービスエースなどを許し再度3点差を追う。ここで山内の気迫のオフェンスで粘り、勝負どころで野嶋がオフェンス、ブロックポイントで活躍。デュースに持ち込み廣瀬がオフェンスで躍動するが、最後は取り切れず30-28でセットを落とす。
第3セット、前セットの悪い流れを断ち切ることができずサーブレシーブやサーブでミスが続くが、廣瀬が相手コートをよく見た落ち着いたオフェンスで得点し、セッターの澤田がバックアタックやミドルのコンビをうまく使いリズムが変わり始める。拮抗した展開の中盤、埼玉上尾の両サイドからブロックアウトで得点され、連続失点を許す。何とか流れを変えたいレッドロケッツは、古谷に替えて攻守にバランスの良い吉田を起用。ディフェンスで牽引するが、相手の勢いが止まらず点差を広げられる。8点差を追う終盤、全員で繋ぎ、澤田のツーアタックや吉田のブロックポイント、オフェンスで勝負強さを見せ2点差まで追いつくが力及ばず23-25でセットを落とす。
第4セット、スタートからレフトに吉田・川上を起用する。序盤から吉田・井上を中心にディフェンスで粘り勢いをつける。さらに澤田がサービスエースを含むサーブブレイクで9-5とリードを広げる。しかし埼玉上尾の攻めのサーブやオフェンスに押され12-13で逆転を許す。そこから野嶋・吉田がオフェンスで攻め拮抗した展開を作る。抜け出したい終盤、山内がブロックとオフェンスで流れを渡さず我慢する。2枚替えで入った柳田がブロック、ワンポイントブロッカーの廣瀬が流れを繋ぎ、23-23の場面でコートに戻った澤田が最後は勝負で甲にクイックを打ち込ませ26-24。セットを取り返す。
第5セット、甲が序盤にブロックポイントを取り、流れを掴む。緊張感ある最終セットを、吉田の丁寧なパスと、川上・山内の落ち着いたオフェンスで得点を重ね8-6とリードする。コートチェンジ後も甲がクイックを連続で決めるなど活躍し、山内の連続ブロックポイントで一気に流れを掴み15-10。セットカウント3-2で勝利した。


【選手コメント 背番号⑪ 古谷ちなみ選手】



【選手インタビュー 背番号⑨ 廣瀬七海選手



  • 公式レポート

ACCESS

会場アクセス

丸善インテックアリーナ大阪(大阪市中央体育館)

〒552-0005 大阪市港区田中3-1-40
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