NEC RED ROCKETS
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2021-22シーズン勇退選手・スタッフのコメント・現役選手からの贈る言葉

チーム情報

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いつもNECレッドロケッツへの温かい応援を誠にありがとうございます。
今シーズンをもって廣瀬七海選手、安田美南選手、西原コーチ、藤原アナリスト、武井トレーナー、奥野通訳、重田広報がNECレッドロケッツを勇退することとなりました。
在籍期間中は皆さまから温かいサポートをいただき、ありがとうございました。
ここに勇退選手・スタッフより応援していただいた皆様へのメッセージと、現役選手から勇退選手への贈る言葉をお届けいたします。
 

勇退選手

■廣瀬七海/アウトサイドヒッター/6シーズン(2016-2022)

約6シーズン、沢山の愛をありがとうございました。
高校生の頃、レッドロケッツの北海道合宿に何日間か参加させていただいた時の先輩やスタッフの方のバレーに対する熱量だったり、人柄の良さをすぐに感じ、かっこいい先輩方と一緒にプレーがしたい、私もここでプレーしたらどのような成長が出来るのかと考え、そこからずっとチャンスがあればレッドロケッツでプレーがしたいと思うようになりました。
入団が決まった時はとても嬉しかったですし、これからのバレー人生へのワクワク感がとても大きかったです。温かく迎えて下さってありがとうございました。
そんな大好きなチームで6年間、バレーボールが出来たこと、本当に幸せに思います。
入団してから、嬉しかったこともあったし逆に苦しくて辛い時期もありました。でも、最後の黒鷲旗でやっぱりバレーって楽しいと感じました。
1人じゃ出来ないスポーツ、みんなで繋ぐ、ボールだけでなく想いも繋ぐ、その想いを感じながら一点を取りに行く、そんな素敵なバレーボールをこの最高なメンバーと最高なチームで出来たこと本当に幸せに思います。
チームメイトだけではありません。
私達は毎試合100%を出し切るために毎日練習しています。100%出せないような時もあります。そんな時もみなさんの応援の力は凄くて100%に近づけてくれるし、それを越える力を出させてくれる、みなさんの応援は本当に心強かったです。ありがとうございます。
会場での声援やハリセンや拍手の音、お手紙やSNSでのコメントなど、前に進むきっかけだったり、よし、がんばろう!と思えていました。
私は怪我をしたり、急に松葉杖をついていたり、先週までガンガン打っていたのにユニホームを着ないことがあったり、みなさんには沢山心配をおかけしたことも多かったかなと思います。それでも、信じて応援して下さってありがとうございます。
みなさんと出会えたこと、一緒にレッドロケッツで戦えたこと、本当に幸せに思います。
これからも私らしく前向きに進んでいきたいと思います。これまで沢山支えて頂き、ありがとうございました。またいつかどこかでお会いしましょう!

廣瀬七海選手へ・古賀紗理那選手から送る言葉

まずは現役生活お疲れ様でした。そして、沢山の笑顔とエナジーをチームに与えてくれてありがとう。
七海のプレーは最高だった。大量に得点を取らなくてもそのダイナミックなスパイクでみんなにインパクトを残すことができるプレー。誰も真似できないね。あとは人を想いやる力、これも誰も真似できない七海の武器だよ。
七海とプレーができなくなるのはチームみんな悲しい。でも七海の人生、自分がこうしたい!と思うことを現役同様、全力でやってほしいです!
七海の人生に幸あれ!大好きだよ!!!


■安田美南/セッター/2シーズン(2020-2022)

2年間という短い間でしたが沢山のご支援、ご声援の程ありがとうございました。また、2021-22シーズンは帯同していなかったことで沢山のご心配、ご迷惑をお掛けしてしまい申し訳ございませんでした。
NECレッドロケッツに入団してから2年間、悩むことの方が多かったかもしれません。しかし、その中で私のことを助けてくれる先輩方、沢山のことを教えてくださるスタッフの方々、熱い声援で背中を押してくださるファンの皆さまのお陰で少しは成長できた2年間だったと思います。日本一にはなれませんでしたが先輩方、スタッフの方々、ファンの皆さまと同じ目標に向かいバレーボールが出来たこと、本当に誇りに思います。濃い2年間を本当にありがとうございました。幸せな時間でした。
これから違う道に行くことにはなりますがNECレッドロケッツで学んだことを忘れずに前を向いて進んでいきます。2年間本当にありがとうございました。
 
安田美南選手へ・山田二千華選手から送る言葉

みなみ、本当にお疲れ様でした。
みなみは高校生の時から知っていてアンダーカテゴリーでも一緒にプレーしていたから、大型セッターがレッドロケッツに来き、そしてみなみと一緒にプレーができると聞いた時は凄く嬉しかったです。レッドロケッツに来てからもみなみの持ち前の明るさで、点が決まった時にジャンプしながら喜び、チームに活力を与えてくれる『ビッグベイビー』でした。私とは同じ出身地なので、愛知県長身コンビとして紹介出来た事も嬉しかったです。レッドロケッツで過ごしてきた時間がみなみにとって次に向けた良いステップになれていたら私も嬉しいです。これからも新しい場所で頑張ってね!私も頑張ります!

勇退スタッフ

■西原康平/コーチ/4シーズン(2018-2022)

4シーズンを通して、多くのことを経験させてもらいました。選手と共に悩んだり、時にはぶつかったり、喜んだりと貴重な時間でした。また、コーチとしてだけではなく、外国人選手のサポートをしながら、たくさんのことを学ぶ経験もさせていただきました。
どんなに苦しい状況でも、応援してくださるファンの皆さまには本当に感謝しています。ありがとうございました。これからもNECレッドロケッツの応援をよろしくお願いします。


■藤原稜/アナリスト/4シーズン(2018-2022)

入社して4シーズン、レッドロケッツのために全てを注ぐことができました。本当にありがとうございました。強くて愛されるチームになるための日々を、頼もしい選手、スタッフと経験できたことを心から誇りに思います。
ファンの皆さまには感謝しかありません。歓声やNECコールが聞けないシーズンが続きましたが、熱い想いのこもったハリセン、拍手は温かく、スタッフの背中も押してくれていました。思い出すだけで涙が出るくらいです。
今後は社業に移り、違う角度からNECスポーツ事業に関わる予定です。引き続きNECレッドロケッツをよろしくお願いします。


■武井智穂/トレーナー/4シーズン(2018-2022)

4シーズンという期間でしたがファンの皆さま、そして関わって下さった全てのクルーの皆さま、今までありがとうございました。
リーグも色々と形を変えて変化していく中で、NECレッドロケッツもロゴも一新するなどチームとしても大きな変化のある1年でした。チームの変化と新型コロナウイルスの影響で、振り返ると今年は特に大変な事が多かったように思います。そんな状況を乗り越えて行く事で、私自身も成長する事ができました。
この2年間の中で無観客試合を行い、改めてファンの皆さんの前で試合ができる喜びを感じたのが印象的です。いつも温かい応援を本当にありがとうございます。
私自身も新天地で頑張りたいと思います。
最後になりますが、NECレッドロケッツの更なる発展と来季の優勝を心から願っております。


■奥野えりも/通訳/3シーズン(2019-2022)

NECレッドロケッツのチームの一員として3シーズン過ごせたことを誇りに思います。そして、クルーの皆さま、関係者のみなさまに感謝の気持ちでいっぱいです。
このチームで選手やスタッフと年代の垣根を超えた素晴らしい関係を築けたこと、そして、様々な経験をできたことは私の人生の宝物です。クルーの方から声をかけていただいた時は、とても嬉しかったのを今でも覚えています。
NECレッドロケッツは、これからも私にとって特別なチームであることは変わりません。NECレッドロケッツのご活躍を心から願っております。3シーズン、本当にありがとうございました。


■重田知穂/広報/5シーズン(2017-2022)

バレーボールという競技に出会い、レッドロケッツに入団し、目標に向かってチームメイトと汗や涙を流しながら活動した5年間はあっという間で、今思えばがむしゃらにここまで走ってきました。
マネージャーとしての4年間は選手やファンの方にレッドロケッツとはこういうチームだ!と教えてもらい、その経験を今季は広報として発信できたらと思って過ごしてきました。レッドロケッツでチームメイトや職場の皆さま、パートナーの皆さま、メディアさま、そしてファンの皆さま、たくさんの方とお仕事をした経験は一生忘れませんし、今後の人生における私の自慢です。
自慢のチームを発信できる広報というお仕事はとても楽しかったです!今まで本当にありがとうございました。これからは全力でレッドロケッツを応援していきます!