NEC RED ROCKETS
  • 公式facebook
  • 公式X
  • 公式instagram
  • 公式youtube
  • 公式tiktok

MATCH INFORMATION

試合情報

サマーリーグ

天皇杯・皇后杯全日本バレーボール選手権大会

NEC
レッドロケッツ川崎

VS

PFUブルーキャッツ石川かほく

PFUブルーキャッツ石川かほく

東京体育館

25-12

25-21

25-18

3

0

  • チケット購入
  • VOD配信

STARTING MEMBER

スターティングメンバー

  • 中川 つかさ

    10

    中川 つかさ

  • 佐藤 淑乃

    佐藤 淑乃

  • 甲 萌香

    甲 萌香

  • シルビア・チネロ・ ヌワカロール

    15

    シルビア・チネロ・ ヌワカロール

  • ジョバンナ・ミラナ・ デイ

    77

    ジョバンナ・ミラナ・ デイ

  • 山田 二千華

    山田 二千華

  • 大工園 彩夏

    大工園 彩夏

RESERVE MEMBER

リザーブメンバー

  • 12

    佐々木 遥子

  • 13

    和田 由紀子

  • 9

    児玉 奈津美

  • 8

    野嶋 華澄

  • 11

    古谷 ちなみ

  • 23

    高橋 美鈴

  • 24

    長谷部 奈香

マッチリポート

負ければ終わりのトーナメント戦、皇后杯準々決勝。相手はリーグ戦で初めての黒星となったPFUブルーキャッツ石川かほく。良い緊張感の中、試合がスタートした。

1セット目。
#15シッソのスパイクで先制。#3大工園が後ろから支え、#2佐藤・#7甲が決めさらにシッソのサーブから#77ジアのブロックが決まると、リザーブメンバーの明るい声が体育館に響き渡る。そのまま続けてシッソのサービスエースで9-4と点差を広げる。佐藤も気迫を出し難しいボールも得点に繋げていく。シッソブロック、さらにシッソのサービスエースで21-10と大量リードでゲームを進めると、#1山田のサービスエースもあり、最後は#10中川のナイスブロックタッチから甲の速攻が決まり25-12で1セット目を先取した。

2セット目。
シッソのスパイクから2セット目もスタート。甲の速いクイックもあり流れに乗りたいところだが、連続ミスも出てしまい5-5と点数の取り合いとなる。佐藤が2段トスからバックアタック決め、気迫を感じる準々決勝。だが、相手の速い攻撃と粘り強いディフェンスに苦戦する展開となる。我慢の時間が続く中、リベロの大工園が奮闘。相手エースのストレートコースをしっかり上げ、シッソのブロックでブレイクに成功し、13-10と一歩抜け出す。シッソの豪快すぎるスパイクで17-12と点差を広げると、佐藤も奮闘し、その勢いのまま甲のスパイクが決まる。リリーフレシーバーとして#9児玉が入りディフェンスを固めると、最後はジアのスパイクで25-21、2セット目も連取した。

3セット目。
甲のスパイクが決まるが相手のブロックに阻まれ1-4とビハインドでスタートとなる。その後もなかなかリズムを掴めず3-7となる。タイムアウトを取りいったん整えると、佐藤と大工園のレシーブ、中川もアタッカーに打たせ切るトスを何度も上げ続け、その気持ちに応えるようにジアが連続で決め9-7と逆転する。中川のサービスエースからさらに流れを掴み始め、シッソのブロック、甲の速攻、ジアが決め点差を離していく。大工園のディグも光り、リリーフレシーバーとして入った#12佐々木のディグから佐藤が決め点差をつけると、最後はシッソがブロックの上から決め25-18、セットカウント3-0で勝利した。

2日間、温かいご声援をありがとうございました。
準決勝へ向けて、さらにチームとして一つになり挑んでいきます。
皆さんのご声援がいつも背中を押していただき、そして、勝つ雰囲気を作っていただいています。本当に感謝しています。
来週準決勝もぜひ、会場でともに戦ってください。
引き続き温かいご声援をよろしくお願いいたします。

  • 公式レポート

ACCESS

会場アクセス

東京体育館

Googleマップで見る公式サイト