NEC RED ROCKETS
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MATCH INFORMATION

試合情報

サマーリーグ

天皇杯・皇后杯全日本バレーボール選手権大会

NEC
レッドロケッツ川崎

VS

大阪マーヴェラス

大阪マーヴェラス

【決勝】京王アリーナTOKYO【ユニ:RED(WHITE)】

24-26

25-16

31-33

26-24

15-17

2

3

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STARTING MEMBER

スターティングメンバー

  • 中川 つかさ

    10

    中川 つかさ

  • 佐藤 淑乃

    佐藤 淑乃

  • 甲 萌香

    甲 萌香

  • シルビア・チネロ・ ヌワカロール

    15

    シルビア・チネロ・ ヌワカロール

  • ジョバンナ・ミラナ・ デイ

    77

    ジョバンナ・ミラナ・ デイ

  • 山田 二千華

    山田 二千華

  • 大工園 彩夏

    大工園 彩夏

RESERVE MEMBER

リザーブメンバー

  • 9

    児玉 奈津美

  • 12

    佐々木 遥子

  • 13

    和田 由紀子

  • 4

    廣田 あい

  • 6

    澤田 由佳

  • 8

    野嶋 華澄

  • 11

    古谷 ちなみ

マッチリポート

相手の硬固なディフェンスを撃ち抜くぞ。
中谷ヘッドコーチが熱い言葉でチームを鼓舞する。
2年ぶりの優勝。
王者奪還のため、赤く染まった応援席を背に全員で戦おう、そんな表情が見えた決勝戦。大阪マーヴェラスとの一戦が幕を開けた。

1セット目。
#77 ジアのバックアタックから試合が始まる。リードするが相手のディフェンスに苦戦しシーソーゲームとなる。先行されたところから#2 佐藤が決め#15 シッソも決めると11-11と追い付く。#3 大工園と、交代で入った#9 児玉がディフェンスでチームを後ろから鼓舞しチームを支える。攻撃が決まらない我慢の時間帯があったが、#1 山田のサーブで崩し、佐藤のブロックポイント、さらにシッソも決め山田のサーブでブレイクすると22-18とリードする。だがここから相手#6 田中選手に鋭いコースに決められ逆転を許す。負けじと佐藤が切り、シッソも決めるとデュースへともつれこむ展開。だが決めきれず24-26でこのセットを落とす。

2セット目。
出だしから牙を剥いたように佐藤のサーブで4連続得点。佐藤のバックアタックや甲のクイックも決まりリードをさらに広げる。#10 中川が良いリズムで攻撃陣を操っていくと17-9とリードを広げ、ジアも決めていく。#12 佐々木がリリーフレシーバーとして入り、レセプションでディグで後ろから支えていく。佐藤のスパイク、そして甲のクイックが気持ちよく決まり始め、最後まで相手に攻めさせずに25-16で取り返した。

3セット目。
甲の速いクイックが決まるが、それまでとは違った相手の攻撃に対応できず2-6とビハインドでのスタートとなる。シッソやジアが奮闘しこれ以上点差を離されずついていく。ジアのサービスエース、シッソもスパイク、大工園のディフェンスから佐藤が決めると、9-10と差を縮めていく。その後もシッソのブロックが決まるもののなかなか追いつかない。2枚替えで#6 澤田と#13 和田が入ると、澤田がジアを活かし、さらに和田に決めさせて14-15とする。ジアのサービスエースで同点、佐藤が決め切ると16-15と逆転し盛り上がるが、相手のブロックに阻まれ18-20とすぐに点数を取られる。そんな中でもシッソが上から打ち込み、甲も続けて決め、ジアのブロックポイントで21-21の同点になるが、すぐさま相手#6 田中選手にうまく決められ22-23と取られる。だが、全員で粘り24-24のデュースへ。シッソ、大工園のディフェンスも光り、ジアが決める。点数の取り合いが続く一進一退の攻防だったが、最後は大阪の高さでブロックされ31-33でこのセットを落とす。

4セット目。
序盤リードされるもののシッソやジアが奮闘。中川のディフェンスからシッソ、そしてジア、さらに甲が決めていく。点数の取り合いとなるが、なかなかブレイクが取れず苦しい展開。2枚替えで入った和田と澤田がチームに流れを引き寄せる仕事っぷりでチームに勢いをもたらす。シッソも決め、会場からの力ももらいながら連続得点で18-16とする。しかし大阪も攻撃の手を緩めずそこから連続得点を許してしまう。ジアの攻撃で巻き返しをはかるが、高いブロックに阻まれ20-22となる。佐々木がコートに入ると、ナイスディグディグでチームを救う。山田のディグから中川がネットギリギリのところをノーマークの甲を選択。甲が決めきるとブレイクし点を取る。相手のミスを見逃さずこのセットを26-24で取りきりセットカウント2-2、勝負はフルセットへ。

5セット目。
甲、ジアと決めていく。甲のサーブからジアがダイレクトを決め3-1。2枚替えで入った和田が決めると、そのままの流れでいきたいところを相手#5 ファンヘッケ選手のスパイクが決まり、7-8となり、コートチェンジ。ゲーム再開よりリードすると、山田の1枚ブロックやジアが決め14-11とチャンピオンシップポイントを先に握る。ここからサーブで崩されたりと点を取れず、タイムアウトを取るが、あと1点、最後決め切ることが出来ずに17-15、セットカウント2-3で敗れ、準優勝で終えた。

皇后杯、2週間温かいご声援をいただきありがとうございました。
あと一歩。届かなかったタイトル。
勝ちきるための1点、得点を取るためにまた一人一人見つめ直しながら、SVリーグでチャンピオンを取れるようにまた再スタートしていきます。
この悔しさは絶対に忘れません。
今回の皇后杯も皆さんの応援から沢山力をもらいました。チャンピオンを勝ちとるその日まで、また一緒に戦ってくださると嬉しいです。引き続き温かいご声援のほどよろしくお願いいたします。

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【決勝】京王アリーナTOKYO【ユニ:RED(WHITE)】

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