NEC RED ROCKETS
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MATCH INFORMATION

試合情報

SV LEAGUE

レギュラーラウンド

NEC
レッドロケッツ川崎

VS

PFUブルーキャッツ石川かほく

PFUブルーキャッツ石川かほく

とり野菜みそ BLUECATS ARENA【ユニ:WHITE(RED)】

33-35

25-20

22-25

21-25

1

3

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STARTING MEMBER

スターティングメンバー

  •  中川 つかさ

    10

    中川 つかさ

  • 佐藤 淑乃

    佐藤 淑乃

  • 甲 萌香

    甲 萌香

  • 和田 由紀子

    13

    和田 由紀子

  • ジョバンナ・ミラナ・ デイ

    77

    ジョバンナ・ミラナ・ デイ

  • 山田 二千華

    山田 二千華

  • 大工園 彩夏

    大工園 彩夏

RESERVE MEMBER

リザーブメンバー

  • 12

    佐々木 遥子

  • 9

    児玉 奈津美

  • 4

    廣田 あい

  • 8

    野嶋 華澄

  • 11

    古谷 ちなみ

  • 19

    カミラ・デ・ラ・ ローザ

  • 23

    高橋 美鈴

マッチリポート

昨日の敗戦から、各々が振り返り、チームで確認し臨んだPFUブルーキャッツ石川かほくとの2戦目。

1セット目
セッター#10中川がスタートで試合開始。序盤からサーブで攻め、相手の攻撃の的を絞らせ、ブロックディフェンスでしっかりはめて攻撃を組み立てる。#2佐藤や#77ジアがコースを絞らせないオフェンスで相手を翻弄してゲームを進める。#7甲のブロックポイント、#13和田の鋭いスパイク、ジアのブロックアウトとオフェンス陣が躍動。#3大工園が飛び込んであげたボールをつなぎ、#1山田が相手オポジットを連続でブロックし、19-13とリードを広げる。#12佐々木がリリーフサーバーでコートイン。安定したレセプション、ディグでチームに貢献。佐藤が中に切り込むスパイク、和田のブロック上からのクロススパイクが決まる。しかし終盤ミスが続き、23-24と追い上げられたところでタイムアウト。ジアがレフトから叩き込み25-24。#9児玉がリリーフサーバーでコートインすると、山田のブロードが決まり、28-27となるが、ここからも両者譲らない展開となる。和田のレセプションから甲の速いクイックが決まると、最後は山田のブロックで35-33、1セット目から激闘を先取する。

2セット目
1点目から長いラリーが続く。和田の相手ブロックを利用した技ありの1点。相手サーブに攻め込まれるが、甲のクイックで流れを止める。山田のクイック・ブロードとミドルの攻撃を軸に相手ブロックを分散させる。しかし逆に相手レフトの多彩な攻撃コースに攻められ、6-10とリードされ追う展開が続く。中盤も相手サーブに崩され思うように攻撃できず、11-18と離される。ジアに変わり佐々木がコートイン。山田の鋭角のクイック・ブロードが連続で決まり流れを切る。中川のサーブでブレイクし、佐藤・和田のスパイクで終盤追い上げるも一歩及ばず、20-25で2セット目をとられる。

3セット目
ジアがスタートから緩急つけた攻撃で攻める。しかし相手ミドルの速い攻撃、サーブと簡単には決めさせてもらえない展開が続く。7-9と追う展開の中、中川のサーブでブレイク。ここからジアのバックアタック、ジアの丁寧な2段トスから佐藤の相手の指先を狙ったスパイクで同点に追いつく。連続で山田のブロードが決まると、攻守ともに譲らない展開の中、ロングラリーを和田がバックから決め切る。しかしㅖ려もサイドの攻撃を決め続け17-19とリードされる中、佐藤のサービスエース・バックアタックが決まり19-19と同点となったところで相手のタイムアウト。しかしここで崩れることなく、再び、タイムアウト明け直後に佐藤のサービスエースが飛び出し、さらに甲のブロックで勢いに乗る。#8野嶋がワンポイントブロッカーでコートインし、最後は相手のミスを誘い25-22で3セット目をとる。

4セット目
相手ミドルの速い攻撃にやられるも、和田のキレのあるスパイクで1点1点得点を重ねる。山田がクイックを決め、和田が2本連続のサービスエースで得点を重ねる。中川のトスワークでミドルに相手ブロックを引き寄せ、空いているスペースから佐藤のバックアタックを叩き込む。中川が相手プッシュに飛び込み喰らい付いて繋いだボールを、佐藤が相手コートに押し込んで得点。甲のブロック、佐藤のスパイクが決まり17-16とすると、ジアのブロックアウトでサイドアウトをとり、甲のサーブでロングラリーを制しブレイクに成功。19-17と抜け出した後、さらに和田のこのセット3回目のサービスエースで21-18。佐々木がリリーフサーバーでコートインすると、佐藤が相手ブロックを吹き飛ばすスパイクで連続得点。最後は和田の2段トスを佐藤がきっちり決め切り25-21、セットカウント3-1で勝利した。

石川大会2日間、たくさんの応援ありがとうございました。来週もアウェイ神戸大会で、現在3位の大阪マーヴァラスとの上位対決が続きます。レギュラーラウンド優勝、そして、ファイナルステージに向けていい形で繋ぐために、さらにギアを上げてチーム一丸となって戦っていきたいと思います。引き続き、熱い応援よろしくお願いいたします。
POM(Player Of the Match):#2 佐藤 淑乃選手

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