NEC RED ROCKETS
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MATCH INFORMATION

試合情報

SV LEAGUE

レギュラーラウンド

NEC
レッドロケッツ川崎

VS

大阪マーヴェラス

大阪マーヴェラス

グリーンアリーナ神戸【ユニ:RED(WHITE)】

20-25

16-25

24-26

0

3

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STARTING MEMBER

スターティングメンバー

  • 中川 つかさ

    10

    中川 つかさ

  • 佐藤 淑乃

    佐藤 淑乃

  • 甲 萌香

    甲 萌香

  • シルビア・チネロ・ ヌワカロール

    15

    シルビア・チネロ・ ヌワカロール

  • ジョバンナ・ミラナ・ デイ

    77

    ジョバンナ・ミラナ・ デイ

  • 山田 二千華

    山田 二千華

  • 児玉 奈津美

    児玉 奈津美

RESERVE MEMBER

リザーブメンバー

  • 13

    和田 由紀子

  • 12

    佐々木 遥子

  • 19

    カミラ・デ・ラ・ ローザ

  • 3

    大工園 彩夏

  • 4

    廣田 あい

  • 8

    野嶋 華澄

  • 17

    伊藤 一葉

マッチリポート

レギュラーラウンドも残り8戦。首位で走り続けるためにも大事な1戦。現在3位の大阪マーヴェラスとアウェイ神戸での対戦。

1セット目
#15シッソのブロックアウトで先制。#2佐藤の強烈なサーブでサービスエースが飛び出し、出だしから勢いに乗る。#77ジアの速いレフトサイドの攻撃が決まる。相手サイドの強弱ある攻撃にも、ブロックディフェンスでしっかり対処し、拾って全員で攻め続ける。#7甲のBクイックそしてCクイックと、速い攻撃で相手の的を絞らせない。相手の2枚替えで一気に流れを持っていかれそうになるが、キャプテン#1山田のクイックで流れを切る。#12佐々木がリリーフサーバーでコートインし、長いラリーをナイスディグでつなぎ、最後は佐藤がインナーに叩き込む。#9児玉がコート真ん中のボールにくらいついて上げると、山田がブロードに走り相手のブロックの間を撃ち抜く。相手のライトからの攻撃を児玉がナイスディグで繋ぐと、山田とジアのブロックで得点。#13和田がワンポイントブロッカーでコートインすると、ジアが最後1点をしっかり決め切り、1セット目25-20で先取。

2セット目
1点目から#10中川のレシーブ、そして懸命のつなぎで得点。好調のアウトサイド陣が躍動し、相手ブロックを利用したブロックアウトや後衛からのバックアタックとオフェンスで流れを作る。甲のサービスエース、そしてその後も相手を崩しNECのペースで攻め続ける。山田の1枚ブロック、シッソがハイボールを高い打点から叩き込み一気に10-4とリード。相手の攻撃をしっかりブロックディフェンスではめ、よい展開、そして速いテンポで攻撃を組み立てる。中盤相手ブロックに捕まるが、佐々木がリリーフサーバーでコートインしディフェンスで後押しする。甲のCクイック、そして佐藤は中に切り込んでブロック脇から叩き込む。中川のナイスディグをそのままジアが押し込み22-14。和田と#19カミラが2枚替えでコートインし、良い流れのまま最後は和田のブロックで25-16と2セット目連取。

3セット目
相手のセッターが変わり出だしいきなり2失点するが、甲のクイックで1点目。そこからシッソの強烈なクロススパイク、山田のブロック、甲のサービスエースと流れにのる。さらにシッソにもサービスエースが飛び出し、9-4と点差を広げる。しかし相手#5リサ選手のサーブに崩され9-9と一気に巻き返され1回目のタイムアウトでいったん落ち着かせる。そこから両者譲らずサイドアウトの取り合いとなる。佐藤がネット際のボールを押し込みポイントすると、シッソは相手レフトをブロック。しかし相手#6田中選手の緩急ある攻撃に失点が続き、13-16とリードされたところで2回目のタイムアウト。タイムアウト明け、相手サーブミスで流れを切ると、ジアがスパイクを決める。中川が相手ライト攻撃のコースにきっちり入りディグを上げると、甲の丁寧な2段トスハイセットをシッソが決め切る。後半19-19の場面で佐々木がリリーフサーバーでコートイン。山田のブロードが決まると、続けて和田がワンポイントブロッカーでコートイン。20-22と追う展開の中、佐藤がインナーコースにスパイクを決め切る。両者譲らずの中、甲のクイックが決まり23-23と同点に追いつく。ジアのスパイク、最後はシッソが決め切り26-24、3-0でゲームセットとなった。

本日もたくさんの応援ありがとうございました。会場も4,000人近くの観客の中、NECレッドロケッツ川崎の赤も多くとても心強かったです。明日もしっかり勝ち切れるよう全員で準備して挑みます。引き続き、熱い応援よろしくお願いします。

POM(Player Of the Match):#7 甲 萌香選手

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