NEC RED ROCKETS
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MATCH INFORMATION

試合情報

SV LEAGUE

レギュラーラウンド

NEC
レッドロケッツ川崎

VS

大阪マーヴェラス

大阪マーヴェラス

グリーンアリーナ神戸【ユニ:RED(WHITE)】

25-22

21-25

24-26

25-19

16-14

3

2

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STARTING MEMBER

スターティングメンバー

  • 中川 つかさ

    10

    中川 つかさ

  • 佐藤 淑乃

    佐藤 淑乃

  • 甲 萌香

    甲 萌香

  • シルビア・チネロ・ ヌワカロール

    15

    シルビア・チネロ・ ヌワカロール

  • ジョバンナ・ミラナ・ デイ

    77

    ジョバンナ・ミラナ・ デイ

  • 山田 二千華

    山田 二千華

  • 児玉 奈津美

    児玉 奈津美

RESERVE MEMBER

リザーブメンバー

  • 12

    佐々木 遥子

  • 13

    和田 由紀子

  • 4

    廣田 あい

  • 8

    野嶋 華澄

  • 3

    大工園 彩夏

  • 17

    伊藤 一葉

  • 19

    カミラ・デ・ラ・ ローザ

マッチリポート

昨日3セット目の逆転で勝ち取ったストレート勝利。大阪マーヴェラスとの2戦目、良い流れで今日も勝ち星を全員で取りに行く。

1セット目
出だし相手のサーブに崩され0-3とリードされるが、昨日から好調の#7甲が、本日もサーブポイントで相手を崩す。#9児玉の喰らい付いてあげたディグを#10中川が押し込んで決める。#2佐藤は相手のブロックを利用したスパイクや、中に切り込んでの強打と躍動。中川が相手の空いてるスペースに上手く落としてサーブポイント。中盤両者譲らず、シーソーゲームで展開が進む。#15シッソのブロック上からの強烈なスパイク、#77ジアの速いテンポのスパイクが決まり一歩リードするも、相手のスパイカー陣に決められ、一転して追いかける展開へ。タイムアウトからシッソのストレートスパイクが決まるものの、相手のサービスエースが決まり16-19。後半追いつきたいところで、#12佐々木がリリーフサーバーでコートイン。終盤の相手サーブミスに助けられる場面もあったが一歩追い付かず、22-25でとられてしまう。

2セット目
ジアに変わり#4廣田がスタート。廣田が相手を弾き飛ばすスパイクで先制。佐藤が相手の指先を狙ってスパイクを決めると、シッソのサービスエースが続く。両者簡単に決めさせずすばらしいディフェンスで長いラリーが続くが、中川が上げたディグを佐藤がツーアタックで打ち込み得点。シッソのサーブが続き、2本連続でサービスエースを取ると、9-3と一気に点差を広げる。相手が2枚替えで流れを変えようとするものの、#1山田のブロックポイントで流れを渡さない。さらに山田のコースいっぱいのサービスエースが飛び出すと、甲と中川が相手レフトをブロック。佐藤かバックアタックから豪快なスパイクを決めると、シッソが高い打点からクロスに叩き込み、オフェンス力をみせつける。中川が相手ブロックをみて山田にクイックを上げて決まる。佐藤のスピードあるサーブで相手を崩すと、かえってきたボールを廣田がレフトからしっかり決め切る。相手#8田中選手に決められ追い上げられる場面があったが、最後は甲がしっかり決め切り25-21で取り切った。

3セット目
廣田が#9児玉からのハイセットを打ち切り1点目。相手サーブに押されるもアウトサイドアタッカー陣が3本目をしっかり決め切る。山田
もブロードに走りクロスにたたきこむ。相手の攻撃にもしつこくブロックにつき、簡単には決めさせない。13-15と追いかける展開の中、#13和田がシッソに変わりコートイン。13-18まで差が広がってしまいいったんタイムアウトで呼吸を整える。その後、和田の好レシーブから佐藤がバックアタックに飛び込みポイント。山田のサービスエースがあり16-18まで差をつめると、今度は相手がタイムアウトを取る。中川の技ありのツーアタックや、廣田の豪快なスパイクで追い上げを見せる。#12佐々木がリリーフサーバーでコートインすると、サーブで相手を崩しミスを誘う。佐々木のナイスパスから山田のクイックでポイント。廣田がレフトから決め切り24-24同点。ここで#8野嶋がワンポイントブロッカーとしてコートイン。佐藤が飛び込み上げたボールを野嶋がトスでつなぎ、廣田が決め切り26-24で3セット目を連取した。

4セット目
3セット目途中から出場している和田がスタートでコートイン。1点目から好ラリーが続く。相手#5リセ選手のスパイク・ブロックに流れをもっていかれる展開に。中川が相手ブロックを振り、佐藤がブロックの間から叩き込む。和田が冷静に空いているスペースに落とすと、次はクロスの長いコースに打ち込む。山田と和田の鉄壁ブロックで、相手レフトをおさえると、佐藤が相手のブロックを弾き飛ばすスパイクでポイント。中盤相手攻撃に点を決められ、なかなか自分たちのリズムを作れずに追う我慢の時間が続く。最後まで喰らい付いたが19-25で取られ、セットカウント2-2、勝負は5セット目にもつれ込む。

5セット目
廣田のプッシュ、佐藤のストレートスパイクが決まる。しかし相手のサーブに崩され、2-5とリードを許す。ここから佐藤が何度も攻め続け、5-5に追いつく。さらに佐藤が相手ライトをブロック。8-7でコートチェンジすると、廣田がストレートに叩き込みさらに得点。甲が大事なところでブロックポイントを決め12-9とリードするが、相手の猛攻撃にあい13-13と追いつかれてしまう。和田がレセプションに入りそのままレフトから決めるものの、最後一歩及ばず14-16でセットカウント2-3で敗戦となりました。

2日間アウェイにも関わらず、たくさんの応援ありがとうございました。悔しい敗戦となりましたが、この敗戦をしっかりチームの経験値とし残りの試合に繋げていきます。
来週からはホームゲームが2節続きます。ぜひ、会場で一緒に戦っていただけると嬉しいです。引き続き、応援よろしくお願いいたします。

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