MATCH INFORMATION
試合情報
STARTING MEMBER
スターティングメンバー

10
中川 つかさ

2
佐藤 淑乃

7
甲 萌香

15
シルビア・チネロ・ ヌワカロール

77
ジョバンナ・ミラナ・ デイ

1
山田 二千華

9
児玉 奈津美
RESERVE MEMBER
リザーブメンバー
12
佐々木 遙子
13
和田 由紀子
8
野嶋 華澄
4
廣田 あい
3
大工園 彩夏
11
古谷 ちなみ
19
カミラ・デ・ラ・ ローザ
マッチリポート
大事なチャンピオンシップ1戦目。雨の平日ナイター、すべてを懸けた戦いが始まる。対するはレギュラーシーズン1勝1敗の埼玉上尾メディックス。
1セット目。
#15シッソの強烈なスパイクが決まるが、序盤は点数の取り合いとなる。#1山田のブロックや#77ジアも得点を重ね、スタートダッシュに成功。#2佐藤のブロック、そして#7甲が連続で決めると連続得点で14-8と大量リードとなる。だが中盤、ミスや高いブロックを相手に苦戦を強いれ、思うように得点を重ねられずロングラリーを決められ流れを渡してしまう。山田のブロードで流れを切り、甲も速いクイックで勢いをつけ、優勝を知るミドルブロッカー2人が躍動。しかしここからも相手のブロックとディフェンスに苦しめられて22-21と競る展開に。すかさずタイムアウトを取ると、全員で目を合わせ、得点を重ねる。最後、佐藤が鋭いクロス方向に決めて25-23、1セット目を取りきった。
2セット目。
甲のスパイクから2セット目がスタート。ジアも連続で決め、山田のブロードも決まるが、相手の粘りやミスもあり7-7とすぐ同点に。#10中川の攻めたサービスエースで勢いに乗りたいところだが点数の取り合いとなる。シッソやジアが奮闘し、要所で決め15-13となったところで#12佐々木がコートイン。佐藤のブロックもあるとこのまま佐藤が躍動、佐々木のサーブでブレイクが続き、22-13まで点を重ねる。シッソの強烈なストレートスパイクでセットポイントを握ると、最後はシッソのブロックで25-15、2セット目を連取した。
3セット目。
相手のサービスエースから試合が始まり、そのまま流れを相手に渡してしまい、2-5となる。その後も高いブロックに阻まれ2-7までリードを許す。シッソのスパイクで流れを切りたいが3-13と10点差が開く。ジアに代わり#4廣田、シッソに代わり#13和田がコートに入ると、廣田の思い切りのいいスパイクや、佐藤も要所で決めサイド陣が奮闘する。だが、相手#2岩崎選手や#5内瀬戸選手のベテラン選手らに、ディフェンス・オフェンスでチームを牽引され、逆にNEC側は足が止まってしまう展開。#8野嶋もコートに入りチームを盛り上げようとするが13-25でこのセットを落とす。
4セット目。
中川のサービスエースから3セット目がスタート。シッソのブロック、そして中川のディフェンスからシッソが決め、#9児玉のディフェンスからジアが決めると、勢いにのり先行していく。だが、相手もディフェンスがよく決めきれずに点数の取り合いとなる。15-13と先行するものの、サーブで崩され逆転を許す。佐々木がコートに入ると、ブレイク、さらに児玉のナイスディグからロングラリーを取り切り、佐藤も躍動。その後も児玉のナイスディフェンス、佐藤や甲がしっかりと決めていき、最後は山田が決め25-21、セットカウント3-1で勝利しました。
本日はナイターゲームの中、2,900名を越える皆さんにお越しいただきました。皆さんの声援に本日も背中を押していただきました。
レギュラーシーズンからさらに一段ギアの上がった熱い熱いご声援をありがとうございました!
明日も東急ドレッセとどろきアリーナでの試合となります。
熱い応援をよろしくお願いいたします。
POM(Player Of the Match):#9 児玉 奈津美選手






