
活動:川崎市生田小学校でふれあいスポーツ教室の実施
実施日:2026年6月12日(金)
場所:川崎市生田小学校
参加者:大工園選手、髙橋選手
川崎市生田小学校で、ふれあいスポーツ教室を実施いたしました。
はじめにそれぞれ選手の自己紹介を行い、大工園選手のリベロというポジションに歓声があがり、“拾うすごい人だ!”“ユニフォームの色が違う人!”とバレーボールに興味がある生徒が多く、元気にバレーボール教室がスタートしました。
まずは、選手によるバレーボールの基礎技術(アンダーパス・オーバーパス)の説明を行ってから実践に移りました。
アンダーパスでは、「腕を曲げないこと。そして腕を振らず、膝を使って運ぶこと」こと、オーバーパスでは、「頭の上でおにぎりの形を作り、優しく膝を使ってボールを送る」ことをポイントとして伝え実践に移りました。
また、バレーボールという競技は1人ではできず、仲間と助け合い、協力して行うスポーツであるということを伝えたうえで、円陣パスを行い、仲間と協力しながらボールをみんなでつなぐためにそれぞれが声をかけながら必死にボールをつないでいました。
バレーボールは、1本目は拾う人、2本目はそれをつなぐ人、3本目はアタックする人(相手に返す人)と役割を説明し、ゲーム形式で実践を行いました。
4人1チームで入り、頑張って3本つないで相手に返せたらボーナスポイントを付け、コート内で声を出し、仲間の名前を呼んだり、元気にトスを読んだりといいラリーが続いていました。みんなが頑張ってつないだボールをアタックして返すということにもトライしていたのが印象的でした。

教室最後の質疑応答では、「速いボールをどうやったら上げられますか」という質問に対して、大工園選手が「たくさん練習すること、そして相手の動きやボールをよく見て先に判断することが大切」とリベロの視点で答え、また、「ボールが人と人の間にきたときはどうしたらいいか」という質問には、髙橋選手が「声をしっかり掛け合うことが大切であり、ボールに触っている人だけでなく、コートに立つ一人ひとりが仲間のために行動することがポイント」と伝えました。
プレーの技術だけではなく、チームワークの大切さも感じててもらえる、よい時間になりました。
NECレッドロケッツ川崎はこのような活動を通して、バレーボールの楽しさをより多くの子どもたちに知っていただき、その楽しさをさらに未来の子どもたちへ繋げていけるよう引き続き活動を推進して参ります。
「R-CONNECTION」とは:スポーツを通じてより良い社会づくりに貢献するプロジェクト「R-CONNECTION」立ち上げ
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R-CONNECTION:川崎市生田小学校でふれあいスポーツ教室の実施
社会・地域貢献活動