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2026年シーズン インテグリティ研修を実施しました。

チーム情報

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2026年6月13日(土)、株式会社ホープスの大川源太氏を講師にお迎えし、インテグリティ研修を実施いたしました。
 ※株式会社ホープスについて:スポーツ選手の「競技者としての成長・成功」を、座学研修による知識と思考力の強化を通じて支える国内唯一のスポーツ選手向け座学研修の専門企業であり、2011年から事業がスタートし、これまで多くのスポーツ団体に対して研修を実施している企業です。

2026-27シーズンのインテグリティ研修は、プロフェッショナルとして求められる在り方や、チーム・クラブへの関わり方について理解を深めることを目的に実施しました。昨年までの主な研修テーマであるリスクマネジメントの内容もあり、昨今のアスリートのリスクについても理解を深めています。
 

研修冒頭では、まず、プロフェッショナルとは“勝つためにともに戦う仲間であること”であり、チームが勝利するためにどこまで自分の時間を費やせるか、準備ができるか、どの能力を伸ばしてくか、そのためにチーム内・スタッフと相談や議論をどれだけ重ねられているかが重要であると学びました。

「自分(=個)を強化する」ための章では、「自分のリソースを知る」ために自分の効き手や効き目、さらには情報収集がしやすい五感についての発見をするワークを実施しました。
その上で、同じものを見たり聞いたりしていても、人それぞれで見え方や感じ方が異なり、自分の見方が必ずしも正解ではないということにも気づくことができました。
この考え方を踏まえ相手とのコミュニケーションを図ることで相互の”受け取り方”や”解釈の違い”があることを受け入れやすくなり、より良い関係性の構築につながると感じました。

また「他力を自力に変換する」章の中で、興行を目指すメンバーとしてクラブの価値向上のために、どのような行動を起こすことができるのか、一人一人が考えるきっかけになりました。
プロ化が進む中で、競技力の向上だけではなくクラブの価値を高める意識がなければ、売上やスポンサー獲得につながらず、クラブの存続自体が難しくなります。
一人ひとりが「クラブの価値を高めるために共に戦う存在」であることを自覚する必要があります。自分たちの価値や利益を高めるために何が出来るかを考える時間を設け、個々の行動がクラブ全体の価値につながることを改めて認識しました。


今回の研修を通じて、周囲のサポートや学びを「他力」のままにせず、自身の成長に取り込み「自力」へと変換していく姿勢の重要性も共有されました。
相手を理解することで関わり方やアクションが変化することを実感しました。

今後は、チーム内における個々のつながりを大切にしながら、チーム全体が成果を出すために、自らの行動や言動を意識して取り組んでまいります。
チームの一人ひとりがプロとしての在り方を見つめ直し、個人・チーム・クラブのさらなる成長に向けた意識を高める言とても良い機会となりました。